ベル・テキストロン、ベル505ジェットレンジャー400機目を納入 日本には20機

ベル・テキストロン、ベル505ジェットレンジャー400機目を納入 日本には20機

ニュース画像 1枚目:ベル505ジェットレンジャー400機目 納入式典
ベル505ジェットレンジャー400機目 納入式典

ベル・テキストロンは2022年8月4日、400機目のベル505ジェットレンジャーXを納入しました。ベル505は、2017年に納入が始まり、主に企業やVIPの移動用として使用されています。日本では2017年12月に初登録されて以来、計20機が導入されています。

ベル505は、デジタル制御のチュルボメカArrius 2Rエンジンを搭載した単発タービンヘリコプターで、フラットなフロアの5人乗りの機体です。安全性と効率性を重視した設計が採用されており、ガーミン社のG1000H統合アビオニクスとデジタル制御エンジンの組み合わせで、パイロットの状況認識を支援し、作業負荷の軽減を実現しています。

なお、国内では海上保安庁が訓練機としてベル505を、仙台航空基地に4機配備しています。航空事業を手がける企業では、セコインターナショナル、雄飛航空が保有しています。

ニュース画像 1枚目:海上保安庁のベル505 (ズイズイさん 2018年3月28日撮影)
海上保安庁のベル505 (ズイズイさん 2018年3月28日撮影)
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