2機見学できるANA「レストランFLYING HONU」、9/19開催

2機見学できるANA「レストランFLYING HONU」、9/19開催

ニュース画像 1枚目:FLYING HONU イメージ
FLYING HONU イメージ

全日空(ANA)は、2022年9月19日(月・祝)にエアバスA380型機「FLYING HONU」を活用し、機内食を楽しめるツアー「レストラン FLYING HONU」を成田空港で開催します。このツアーは、駐機中の2機のフライング・ホヌを使い、1機は機内見学、もう1機で機内食を楽しめます。2021年5月から継続して開催されており、これまでに累計9,700名以上が参加し、「普段ゆっくりと見る機会のない『FLYING HONU』を2機同時に楽しむことができた」、「間近で飛行機の迫力を感じながら写真撮影できた」と、食事だけでなく、フライング・ホヌをじっくり見学できることが好評の企画です。

機内食はファースト、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの4つのコースを先着順で販売しています。また、エコノミー利用の場合は、プレミアムエコノミーに食事のアップグレードも可能です。食事内容によって料金が異なり、ファーストは69,800円、ビジネスは35,800円、プレミアムエコノミーは17,800円、エコノミーは9,800円です。

ニュース画像 1枚目:レストラン FLYING HONU プレミアムエコノミー和食 イメージ
レストラン FLYING HONU プレミアムエコノミー和食 イメージ

フライング・ホヌの機内見学会では、運航乗務員や整備士がフライング・ホヌに関するミニ航空クイズやジャンケン大会を予定しているほか、ファーストやビジネス、レッグレストを上げてベッドにできるANAカウチ(COUCHii)など、実際のシートに座って体験できます。

なお、ツアー参加者には、レストランHONU特製グッズ、搭乗クラスのアメニティがお土産として用意されています。また、ぬいぐるみやモデルプレーンなど事前販売品を予約時に申し込みできます。

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