JAL、新しい機内インテリアのボーイング737-800型機 運航開始

JAL、新しい機内インテリアのボーイング737-800型機 運航開始

ニュース画像 1枚目:英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 機内
英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 機内

日本航空(JAL)は2022年8月20日(土)、新しい機内インテリアに改修したボーイング737-800型機の運航を開始しました。改修機「JA321J(機体記号)」は、羽田/北九州線 JL373便で運航されました。

■改修後の座席

ニュース画像 1枚目:英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 機内 横から
英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 機内 横から

■改修前の座席

ニュース画像 2枚目:日本航空 中部 → 天津 2020年01月搭乗 JA321J 写真:座席(シート) (ピーノックさん撮影)
日本航空 中部 → 天津 2020年01月搭乗 JA321J 写真:座席(シート) (ピーノックさん撮影)

新しい機内インテリアは、英国tangerine社の監修で、国内線のエアバスA350型機やボーイング787型機と同様のコンセプトによりデザインされたものです。座席カバー、カーテン、カーペットのデザインを変更し、PC電源コンセントが付いた座席も拡大されました。また、Wi-Fiの装備や客室内照明のLED化が行われています。

今後、ボーイング737-800型機の機内インテリアの改修を順次進める予定です。

■PC電源コンセント

ニュース画像 3枚目:JALボーイング737-800型 座席下 PC電源コンセント、カーペットのデザインも変更
JALボーイング737-800型 座席下 PC電源コンセント、カーペットのデザインも変更

■ビジネスクラス シート

ニュース画像 4枚目:英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 ビジネスクラスシート
英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 ビジネスクラスシート
ニュース画像 5枚目:英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 ビジネスクラスシート 後方より
英国tangerine社の監修のJALボーイング737-800型 ビジネスクラスシート 後方より
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