小松空港の国際便3路線に!中国東方航空、延期していた上海線を再開 週2便

小松空港の国際便3路線に!中国東方航空、延期していた上海線を再開 週2便

ニュース画像 1枚目:小松空港 2019年12月8日撮影 B-6465 エアバスA319-115 中国東方航空
© FlyTeam Den-Tさん
小松空港 2019年12月8日撮影 B-6465 エアバスA319-115 中国東方航空

中国東方航空は2023年12月17日(日)から、小松/上海(浦東)線の運航を週2便で再開します。当初、冬ダイヤ初日の10月19日から運航を再開予定でしたが、需要低下により延期となっていました。使用機材は、ビジネスクラス8席、エコノミークラス114席、計122席仕様のエアバスA319型機です。

小松空港を発着する国際線は、デイリー運航のエバー航空と週2便のタイガーエア台湾による台北(桃園)線のみ。12月28日(木)から、大韓航空がソウル(仁川)線を週4便で再開を予定しており、上海線と合わせて3路線が運航されることになります。

中国東方航空は、羽田・成田・大阪(関西)・名古屋(中部)・新千歳・新潟・静岡・岡山・広島・福岡・長崎・那覇に就航しており、小松線の再開で日本13都市目の乗り入れとなります。

■ 中国東方航空 小松/上海(浦東) 時刻表
MU558便 小松 13:30  /  上海(浦東) 15:35 (木・日)
MU557便 上海(浦東) 09:30  /  小松 12:35 (木・日)

期日: 2023/12/17から
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