フライトレーダー24、2023年最もフライトが多かった日は?年間データ公開

フライトレーダー24、2023年最もフライトが多かった日は?年間データ公開

ニュース画像 1枚目:2023年12月25日「1年で最もフライトが少ない日」のフライト状況
© Flightradar24
2023年12月25日「1年で最もフライトが少ない日」のフライト状況

航空機の位置情報を提供する「Flightradar24(フライトレーダー24)」は、2023年のフライトデータを公開しています。

公開されたデータは、2019年から2023年の5年間の総フライト数(商用便・一部のビジネスジェット便・グライダー・ヘリコプター・一部の軍用便など)と、商用便(民間旅客便・貨物便・チャーター便・一部のビジネスジェット便)のフライト数を一覧で見ることが可能です。

2023年に最も多くのフライトが運航されたのは7月20日の計262,103便で、最もフライトが少なかったのは12月25日(クリスマス)の計120,886便でした。

ニュース画像 1枚目:年間フライトデータ (各年との比較)
© Flightradar24
年間フライトデータ (各年との比較)

一覧で薄い青色で示されるコロナ禍の2020年は、顕著にフライト数が減少していることが分かるほか、2021年以降、徐々にフライト数が増加していることが読み取れます。コロナ禍からの脱却による航空需要の回復と、コロナ禍前の2019年を上回る成長を見せています。

フライトレーダー24は、航空機のADS-B(位置や高度などを発信)の電波から飛行情報を取得して表示するサービスで、一部のプライベートジェットや政府専用機や軍用機を除いて、航空機の飛行情報をリアルタイムに見ることができます。

この記事に関連するニュース
メニューを開く