アカサ・エア、737MAX150機発注! "LCC仕様"の8-200にMAX10も

アカサ・エア、737MAX150機発注! "LCC仕様"の8-200にMAX10も

ニュース画像 1枚目:「ウィングス・インディア2024」内で737MAXの追加発注を発表するボーイングとアカサ・エア
© Boeing
「ウィングス・インディア2024」内で737MAXの追加発注を発表するボーイングとアカサ・エア

インドのLCCであるアカサ・エアは、ボーイング737MAXを合計150機追加発注したことを、航空イベント「ウィングス・インディア2024」内で発表しました。

今回発注したのは737-8-200MAX及び737-10MAXの2機種で、内訳は未発表です。アカサ・エアは既に76機の737MAXを発注しており、発注済み機材の総数は226機に。このうち22機は既に運航を開始しており、2032年までに残る204機が納入される予定です。また、今後数か月以内に国際線を開設することも発表しています。

アカサ・エアは現在、737-8MAXを21機、737-8-200を1機保有。このうち737-8-200MAXは、機体後部に非常ドアを追加し座席定員を増やした"LCC仕様"の機材で、主にライアンエアーなどが導入しています。

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