SkyDrive、空飛ぶクルマのFAA型式証明申請 大阪万博での飛行目指す

SkyDrive、空飛ぶクルマのFAA型式証明申請 大阪万博での飛行目指す

ニュース画像 1枚目:空飛ぶクルマ・3人乗り商用機「SD-05」
© SkyDrive
空飛ぶクルマ・3人乗り商用機「SD-05」

SkyDrive社は、アメリカ連邦航空局(FAA)に対して空飛ぶクルマ「SKYDRIVE(SD-05型)」の型式証明を申請、受理されたことを2024年6月14日に発表しました。これにより、FAAの型式証明取得に向けた活動が本格的に開始されます。

同社は空飛ぶクルマ(eVTOL:電動垂直離着陸機/Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft)および物流ドローンを開発中。アメリカでの運用開始に向けては、2023年に子会社を設立、ユースケースの開発を実施しています。

また、2025年に開催される大阪・関西万博では、空飛ぶクルマによる2地点間輸送の運航事業者にも選定されており、デモフライトも実施する予定。日本での型式証明と商用運航の開始は2026年以降を見込んでいます。

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