シンガポール航空の世界最長直行便の撤退 次の最長は? | FlyTeam ニュース

シンガポール航空の世界最長直行便の撤退 次の最長は?

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

シンガポール航空は現在、世界最長の直行便路線のシンガポール発着ニューアーク線、そしてその次に長いロサンゼルス線を運休すると発表しました。A340-500をエアバスが購入、シンガポール航空から退役することによるものですが、次の世界最長路線も気になるところ。

この退役は2013年10月以降のため、次の世界最長の直行便路線は確定した情報ではありませんが、現在の2012/13冬スケジュール通りであれば、カンタス航空のシドニー/ダラス線の8578マイル、約13,800キロとなりそうです。ちなみに直行便はシドニー発ダラス行きのQF7便のみで、ダラス発のQF8便はブリスベン経由シドニー着で、こちらは8,303マイルで、最長にはならないので注意が必要です。

飛行の最長時間はデルタ航空のアトランタ/ヨハネスブルグ線。距離は8,439マイルで、ヨハネスブルグ発のDL201便は2012/13冬スケジュールは飛行時間が17時間。シンガポール/ニューアーク線の18時間、シンガポール/ロサンゼルス線の17時間45分と比べると、45分から1時間短くなります。

これから1年ほどは世界最長のタイトルは、シンガポール航空が保有し続けます。オールビジネスクラスのシンガポール航空に乗りますか?それともカンタスかデルタの最長記録に挑戦しますか?

■世界最長 直行便路線の距離と飛行時間
路線名距離(マイル)距離(キロ)飛行時間
シンガポール/ニューアーク線9,53515,34518時間30分(SQ22、SQ21)
シンガポール/ロサンゼルス線8,77014,11417時間45分(SQ37)、15時間45分(SQ38)
シドニー/ダラス・フォートワース線8,57813,80515時間5分(QF7)
アトランタ/ヨハネスブルク線8,43913,58117時間(DL201)、15時間20分(DL200)
ダラス・フォートワース/ブリスベン線8,30313,36216時間15分(QF8)
※距離は空港間 ※マイル/キロ換算は小数点以下、四捨五入 ※飛行時間はOAGデータ、2012年冬スケジュール
最終更新日:
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