ジェットスター、グループで100機目のA320を受領 日本にも飛来へ | FlyTeam ニュース

ジェットスター、グループで100機目のA320を受領 日本にも飛来へ

ジェットスター・グループはグループ全体で100機目のA320を受領したと発表しました。ジェットスターとしては初のシャークレット装備機で、グループではジェットスター・アジアの機体記号(レジ)「9V-JSS」、ジェットスター・ジャパンの「JA08JJ」に続く、3機目のシャークレット装備機です。

ジェットスターは2004年に14機からオーストラリアの東海岸で運航をスタート。現在では毎週40万人が搭乗するグループになっています。このジェットスターのグループでの100機目を記念して特別塗装を施しており、「VH-VFN」で登録されています。塗装は、132人の旅客やジェットスターの大使たちがジェットスター・ジャンプをしている様子だそう。

なお、この機材はオーストラリア国内線で就航後はニュージーランド、シンガポール、日本へ飛来を予定しています。

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