オーストラリア空軍、EA-18Gを12機追加導入 | FlyTeam ニュース

オーストラリア空軍、EA-18Gを12機追加導入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

オーストラリアのジュリア・ギラード首相とスティーブン・スミス国防大臣は、2013年5月3日に発表した国防白書で、EA-18Gグラウラー電子攻撃機12機の導入を明らかにしました。

オーストラリア空軍は、24機導入したF/A-18Fスーパーホーネットのうち12機をEA-18Gに改造する計画を持っていましたが、今回の発表では24機はそのまま戦闘攻撃機として使用し、新たにEA-18G 12機を導入する計画変更となります。

オーストラリア空軍では、2020年ごろにF/A-18A/Bホーネットの3個飛行隊をF-35に機種転換する予定で、2030年にはF/A-18FをF-35に機種転換する計画です。この転換期に空軍戦力を強化するのが狙いと説明しています。

また、同白書ではP-3CオライオンをP-8Aポセイドンに置き換え、無人機による海洋監視を加速するともしています。

そのほかKC-30A空中給油機やウエッジテールAEW&C機など新鋭機の運用により、空軍力が順調に整備されていると記しています。

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