カンタス、メルボルン/LAX線にA380型再投入-1月16日から

カンタス、メルボルン/LAX線にA380型再投入-1月16日から

カンタス航空は運航を停止していたアメリカへのA380型でのフライトを再開すると正式に発表した。1月16日、QF93便がメルボルンからロサンゼルスに向けて飛ぶ。

オーストラリア/アメリカ路線はエンジンの最大限の推力を必要とするため、ロールスロイスのトレント900型エンジンの点検を安全性の観点から進め、運航を取りやめていた。

カンタスでは、メルボルン/シンガポール/ロンドン線(QF9/10便)で週3便、シドニー/ロサンゼルス線(QF11/12便)で週4便、シドニー/シンガポール/ロンドン線(QF31/32)をデイリーと3路線でA380型14機で運航。今後はロンドン、ロサンゼルス線でA380型を通常運航にもどしていく。

期日: 2011/01/16から
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