ガルーダ・インドネシア、ロンドン線の就航を延期 滑走路の強度足りず | FlyTeam ニュース

ガルーダ・インドネシア、ロンドン線の就航を延期 滑走路の強度足りず

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

ガルーダ・インドネシア航空は2013年11月2日から就航を予定していたジャカルタ/ロンドン・ガトウィック線の就航を延期すると発表しました。スカルノハッタ国際空港
の滑走路の舗装強度が777-300ERで最大離陸重量の場合、対応できていないことが判明したため。

777-300ERの314席、貨物搭載30トンの場合、舗装強度を示すPCNが132トンで、スカルノハッタ国際空港は現在PCNは120トンです。ガルーダではすでに28年が経過した「やれた」舗装状態になっているとしています。

また、現状でロンドンにフライトする場合、39席分を空席とし、貨物輸送も行うことが出来ないため、厳しい航空競争下では計画どおり就航はできないと判断したとしています。

このため、ガルーダでは2014年5月に就航時期を遅らせます。運航は予定通り週5便です。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加