アエロメヒコ航空、初の787を受領 10月に成田線に投入へ | FlyTeam ニュース

アエロメヒコ航空、初の787を受領 10月に成田線に投入へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ボーイングは2013年8月16日、航空機リース会社のインターナショナル・リース・ファイナンス(ILFC)へ787をデリバリー、この機材はアエロメヒコ航空で初めての787となります。機体記号(レジ)は「N961AM」で、既にメキシコ・シティへデリバリーフライトを終えています。

アエロメヒコ航空 初の787 N961AM

アエロメヒコの787はフルフラットになるビジネスが32席で、エコノミーは211席の仕様。アエロメヒコ航空は787-8を9機導入する予定で、このうち5機はILFCからのリースです。また、787-9を10機導入する計画で、787は計19機を導入する予定です。

アエロメヒコ航空は10月14日から、成田/メキシコ・シティ線で767-200を787へ機材変更を予定しています。

世界でボーイング787を保有する航空会社は全日空(ANA)、日本航空(JAL)、エチオピア航空、エア・インディア、ラン航空、カタール航空、ユナイテッド航空、LOTポーランド航空、トムソン航空、ノルウェー・エアシャトル、中国南方航空、海南航空、ブリティッシュ・エアウェイズと14社目になります。

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