タイ国際航空、11月発券分から正規割引運賃を値上げ

タイ国際航空、11月発券分から正規割引運賃を値上げ

タイ国際航空は2013年11月1日発券分から、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台発の正規割引運賃を改定します。運賃の改定は運賃額の変更に加え、2014年6月30日発までの予約、購入が可能になります。

改訂の対象は「TGセーバー」のセーバー(Wクラス)、セーバープラスの(Vクラス)、「TG前売」のセーバーアドバンテージ(Qクラス)、アドバンテージ(Hクラス)、「TGフレックス」のフレックスセーバー(Mクラス)、シルクセーバーアドバンテージ(Jクラス)

運賃額はバンコク往復運賃で、TGセーバーが現行の39,000円から41,000円、TG前売は52,000円から54,000円に、TGフレックスのJクラスは159,000円から169,000円へ、それぞれ変更されます。なお、TGフレックスの一部運賃で、予約クラスB、Yクラスなどは変更ありません。

なお、10月3日から、2014年4月1日発以降のTG正規割引運賃の販売をスタート。10月31日発券分まで、改定前の現行運賃で2014年6月30日発までの航空券の予約が可能です。

詳しくはタイ国際航空のウェブサイトを参照ください。

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