ヨルダン空軍向けCASA-235軽ガンシップ、初の飛行試験を完了 | FlyTeam ニュース

ヨルダン空軍向けCASA-235軽ガンシップ、初の飛行試験を完了

アメリカのATKは、2013年12月4日、ヨルダン空軍から2機受注しているCASA-235軽ガンシップの初飛行試験を、正常に完了したと発表しました。

CASA-235軽ガンシップは、CASA-235ターボプロップ輸送機を多目的ガンシップに改装したもので、電子光学照準装置やレーザー照射器、自機防衛システム、合成開口レーダーを搭載し、2.75インチロケット弾やサイドマウント30mmチェーンガン、ヘルファイアミサイルなどで武装します。

ATKは費用対効果の高いガンシップとして、同様のシステムをアレニアC-27Jやロッキード・マーティンC-130、ボンバルディアDHC-8、ビーチクラフト・キングエア、セスナ・キャラバンに搭載できるとPRしています。

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