岡山県、災害時の同時被災回避で「きび」を岡山空港に移転 | FlyTeam ニュース

岡山県、災害時の同時被災回避で「きび」を岡山空港に移転

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

岡山県は消防防災ヘリ「きび」を岡山空港に移転、整備する計画で、2014(平成26)年度、2015(平成27)年度に格納庫の整備、基地移転を行います。岡山空港に新設する格納庫は2016年4月に供用開始を予定しています。

現在、消防防災ヘリ「きび」は岡南飛行場に拠点を置いており、このほか岡山県警ヘリ「わしゅう」、岡山市消防ヘリ「ももたろう」も所在しています。岡山県では災害発生時、この3機が同時被災を回避するための整備としています。

計画では2014年度は岡山空港に新設する格納庫の詳細設計、工事着手、2015年度に工事完了と基地移転を予定しています。予算額は2億5,423万円です。

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