羽田発着枠が拡大 ANAのハノイ線で増枠開始、JALはホーチミン線就航 | FlyTeam ニュース

羽田発着枠が拡大 ANAのハノイ線で増枠開始、JALはホーチミン線就航

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

2014年3月30日、航空各社らの夏スケジュールがはじまり、予定されていた羽田国際空港の国際線発着枠が拡大されました。国際線発着枠は未配分のアメリカ行きも含め1日40便、年間約3万回分が拡大されました。この配分のうち、日本の航空会社には全日空(ANA)に11枠が配分、日本航空(JAL)に5枠が配分されています。

ANAは2014年3月30日、NH857便の羽田発ハノイ着の8時45分発で昼間発着枠の運航を開始しました。新規就航、増便はヨーロッパ方面でロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン線、東南アジア方面はシンガポール、バンコク、ハノイ、ジャカルタ、マニラ、北米ではバンクーバー線です。

JALはJL45便の羽田発パリ着の10時35分着で昼間発着枠の運航を開始しました。このほか、シンガポール、バンコク、ロンドン線を増便、新規就航します。また、JALはこの昼間発着枠の増枠で、パリ線を深夜発着枠の利用から昼間時間帯に移し、深夜発着枠を使用し、JL79便の羽田発ホーチミン着を1時25分で運航しました。

羽田空港は1日40便から80便に拡大します。また、国際線旅客ターミナルも拡大し、多くの旅客を受け入れる拡張も行われました。JAL、ANAが加盟するワンワールド、スターアライアンスも両社の日本国内線と接続し、海外へアクセスできるようになるなど、2つのアライアンスの航空会社では日本市場からの旅客増加にも期待が集まっています。

期日: 2014/03/30から
最終更新日:
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