GEアビエーション、インディアナ州にLEAPエンジン組立工場を新設へ | FlyTeam ニュース

GEアビエーション、インディアナ州にLEAPエンジン組立工場を新設へ

GEアビエーションは2014年3月26日、アメリカ・インディアナ州のラファイエットに新たなエンジン組立工場を建設すると発表しました。2014年に着工します。

ラファイエットの施設は、GEとスネクマの合弁会社、CFMインターナショナルのLEAPエンジンの製造を手がけます。A320neoに搭載するLEAP-1A、737 MAXシリーズに搭載するLEAP-1B、中国商用飛機有限公司(COMAC)のC919に搭載するLEAP-1Cを手がけるとしています。

GEアビエーションは、早ければ2015年にラファイエット工場のスタッフを募集するとしており、2016年にも稼働できる体制を整えます。工場では、エンジンの最終組立に加え、圧縮機、燃焼器、高圧タービンの製造も手がけ、5年で200名を超えるスタッフが勤務すると見込まれています。

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