エア・リース・コーポ、保有機数が200機を数える | FlyTeam ニュース

エア・リース・コーポ、保有機数が200機を数える

航空機リース会社のエア・リース・コーポレーション(ALC)は2014年5月12日、同社保有機数が200機に達したと発表しました。

5月9日にMIATモンゴル航空に737-800の機体記号(レジ)「JU-1015」、トーマスクック・エアラインズにA321のレジ「G-TCDF」、ゴールデン・ミャンマー・エアラインズにATR 72-600のレジ「XY-AJM」をそれぞれ引き渡しし、この記録を達成しました。いずれもALCが各航空機メーカーに発注した機材で、長期リース契約を締結しています。

ALCは機材更新の需要など、引き続きリース機材が伸びるとしています。また、資金も低金利で集めることができており、収益拡大につながっているとしています。

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