テキストロン・スコーピオン、大西洋を横断してイギリスに到着【動画】 | FlyTeam ニュース

テキストロン・スコーピオン、大西洋を横断してイギリスに到着【動画】

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

大々的な国際デビューを計画して動きがとれないF-35を尻目に、アメリカのテキストロンが自主開発した低コスト多用途機「スコーピオン」が2014年7月9日、大西洋を横断してイギリスに到着しました。

スコーピオンは近年増えている非正規戦争で国境や海上を監視する、情報収集・監視・偵察(ISR)プラットフォーム兼軽攻撃機で、テキストロンが自主開発した双発・複座のジェット機です。F-35と同様に7月11日から13日のRIAT、7月14日から20日のファンボロー・エアショーで国際デビューを果たす予定です。

スコーピオンはアメリカ・カンザス州ウイチタからイギリスのフェアフォード基地までの4,700海里(約8,700キロ)を、カナダのモントリオール、アイスランドのケフラビク、イギリスのエジンバラとチャルグローブを経由して飛行しました。

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