ジェットスター・ジャパン、昭和女子大の学生とのコラボ機内食を提供へ | FlyTeam ニュース

ジェットスター・ジャパン、昭和女子大の学生とのコラボ機内食を提供へ

成田、関西空港を拠点とする格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは2014年7月30日から、飛行時間70分以上の国内9路線を対象に、同社国内線で初めてとなる機内食「プリオーダーミール」4種類の提供を開始します。

プリオーダーミールは出発の12時間前までに、ジェットスターのホームページ、コールセンター、旅行会社で予約が必要で、価格は1食1,000円と設定されています。提供される対象路線は、成田発着の那覇、福岡、松山、大分、新千歳、鹿児島線、関空発着の那覇、新千歳線、名古屋発着の新千歳線です。

今回導入されるプリオーダーミールは、7月から10月までと11月から2015年2月までの2期にそれぞれ提供され、各期の4種類のうち1種類は、昭和女子大学で「食と健康」を研究する生活科学部健康デザイン学科、管理栄養学科の学生と共同開発したものです。

提供されるコラボメニューは、7月から10月がりんごのソースの甘さが絶妙な「ふんわりパンケーキのりんごソース添えとソーセージ」、11月から2月が星形のチーズがとろける「ジェットスター・カラフルリゾット ソーセージ添え」です。

機内食の開発にあたり、昭和女子大学の学生はジェットスターの顧客や客室乗務員への聞き取り調査を行い、その結果からジェットスターの調理製造部門と意見を交換し、冷凍、チルド、ホットの変化にも耐えられるメニューを考案しました。

ジェットスター・ジャパンは、これからも顧客により多くの選択肢を提供し、その中から必要なもののみを購入してもらうことで自由に旅行をカスタマイズできるように努めていく、アピールしています。

期日: 2014/07/16 〜 2015/02/28
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