A350 XWB、初めてパリ・シャルル・ド・ゴール空港に着陸 | FlyTeam ニュース

A350 XWB、初めてパリ・シャルル・ド・ゴール空港に着陸

ニュース画像 1枚目:A350 XWB テスト2号機がパリ、シャルル・ド・ゴールに着陸
A350 XWB テスト2号機がパリ、シャルル・ド・ゴールに着陸

エアバスのA350 XWBは2015年2月26日、初めてパリ・シャルル・ド・ゴール空港に着陸しました。試験飛行機2号機の機体記号(レジ)「F-WWCF」で、メディア関係者を乗せ、2月27日にミュンヘンで開催されるエアバス・グループの初年度の決算会見に向かうため、ミュンヘンへフライトしました。

エアバス・グループは、旧EADSでしたが傘下の航空機メーカー「エアバス」の知名度の高さから、グループ全体を「エアバス」ブランドに統一し、2014年が初年度でした。ちょうど2014年には開発が進められていたA350 XWBの初号機がカタール航空に引き渡しされ、メディアへのPRにも絶好の機会となったようです。

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