嘉手納基地18WG司令がミグキラーでファイナルフライト

嘉手納基地18WG司令がミグキラーでファイナルフライト

ニュース画像 1枚目:最終飛行へ離陸する18WG司令搭乗機のF-15C「85-0107」
最終飛行へ離陸する18WG司令搭乗機のF-15C「85-0107」

沖縄県のアメリカ空軍嘉手納基地第18航空団(18WG)司令のジェームズB.ヘッカー准将が、2015年3月24日、嘉手納で最後の飛行をF-15Cで実施しました。

ヘッカー准将は4月に少将に昇級するとともに嘉手納を離れ、バージニア州ラングレー・ユースティス統合基地航空戦闘軍団(ACC)司令部に異動となります。

画像を見るとヘッカー准将搭乗のF-15C「85-0107」にはMiG-29のキルマークがペイントされています。この機体は湾岸戦争2日目の1991年1月19日に、海兵隊からの交換士官のチャールズ・"スレイ"・マギル大尉が、MiG-29をスパローミサイルで撃墜したミグキラーです。

飛行を終えたヘッカー准将は、消防車や同僚、家族らから伝統の水掛けで祝福されました。

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