沖縄県、下地島空港の活用案を選定 ドローン操縦者の訓練施設など | FlyTeam ニュース

沖縄県、下地島空港の活用案を選定 ドローン操縦者の訓練施設など

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

沖縄県は、2014年から募集していた「下地島空港及び周辺用地の利活用候補事業」の募集結果を発表し、4つの事業が選定されたことを2015年4月2日(木)に明らかにしました。

募集期間中に10事業の応募があり、有識者等で構成する「下地島空港及び周辺用地の利活用促進事業検討委員会」などの審査を経て、「利活用候補事業」として4つの事業を選定しています。

選定された事業は、ドローン操縦技術者を養成するための訓練施設や、リゾート空港化事業、パイロット養成事業などです。

今後は、候候補事業の提案事業者と協議の上、2015年10月をめどに利活用実施計画が作成され、事業実施に向けた同意を得て、2015年中に事業者として正式決定します。

■下地島空港及び周辺用地の利活用候補事業に選定された4事業

下地島空港を活用した革新的パイロット養成事業
提案事業者:FSO

ドローン操縦技術者への教育育成とトレーニング施設
提案事業者:AAA

富裕層を主体としたアジアの宿泊施設建設とハブ空港化
提案事業者:星野リゾート

プライベートジェット等による下地島のリゾートアイランド化提案
提案事業者:三菱地所

最終更新日:
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