タイガーエア・フィリピンが「セブゴー」に名称変更 セブ・ブランドに統一 | FlyTeam ニュース

タイガーエア・フィリピンが「セブゴー」に名称変更 セブ・ブランドに統一

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:セブゴー Cebgo のロゴ

セブゴー Cebgo のロゴ

セブパシフィック航空は​2015年5月10日、同社の傘下で格安航空会社(LCC)事業を展開しているタイガーエア・フィリピンが「セブゴー(Cebgo)」にブランド名を変更し、運航していると発表しました。セブ・パシフィック航空のカラーであるグリーンとブルーを受け継いだ「CEB」グループとして統一したものとなっています。

セブゴーは、セブパシフィック航空のグループ会社としてその旅客販売のチャネル、運航ネットワークを広げ、より多くの旅客へサービスを提供していくとしています。同社はブランド名の変更にあわせ、機内でゲームを開催しています。

また、今後は客室乗務員、地上スタッフの制服についても数カ月をかけて変更する予定です。セブパシフィック航空がリースする「RP-C3263」「RP-C3267」「RP-C3269」「RP-C3270」の4機についても今後、塗装が施されると見られます。

セブゴーは引き続き、タイガーエア・フィリピンが拠点としていたニノイ・アキノ国際空港のターミナル4、クラーク空港を拠点として16地点を結びます。就航地は、バコロド、ブトゥアン、カガヤン・デ・オロ、クラーク、セブ、ダバオ、ジェネラルサントス、イロイロ、カリボ、レガスピ、マニラ、ロハス、プエルトプリンセサ、タクロバン、タグビララン、香港となります。

セブパシフィック航空は2014年3月にタイガーエア・フィリピンを取得し、赤字幅を減らして来ました。同社の傘下となって以降、新たに10路線を開設し、2014年の旅客数は130万人となり、2013年の970,000人からも増加し、広く受け入れられているともアピールしています。

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