フランス空軍、2機目のE-3 AWACS MLU改修機を受領 | FlyTeam ニュース

フランス空軍、2機目のE-3 AWACS MLU改修機を受領

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:フランス空軍のE-3 AWACS

フランス空軍のE-3 AWACS

ボーイングは、2015年5月20日、寿命中期アップグレード(MLU)改修を完了し、初期作戦能力(IOC)を獲得した2機目のE-3 AWACS(空中警戒管制システム)を、フランス空軍に納入しました。MLU改修は、アメリカ政府とフランス国防装備調達技術庁(DGA)との海外優勝軍事援助(FMS)契約で行われ、計4機を改修します。

「IOC獲得により、フランス空軍はMLUの新しい能力を利用可能になった。MLU改修により、今後20年間は高い運用能力と相互運用性を確保することができた」とフランス空軍のAWACSプログラム・オフィサーのOlivier Duplessy中佐が話しています。

MLU改修はボーイングが主契約者となり、ハードウェアとソフトウェアを供給、技術・品質保証をサポートし、作業はエールフランス・インダストリーズ・KLMエンジニアリング&メインテナンスが実施しています。ボーイングとエールフランスのチームワークにより、計画が予定通り進んでいるとしています。MLU 1号機は2014年7月に納入されています。

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