JAL、羽田/帯広線で就航50周年 記念日はダッフィー塗装機で運航 | FlyTeam ニュース

JAL、羽田/帯広線で就航50周年 記念日はダッフィー塗装機で運航

日本航空(JAL)の羽田/帯広線が2015年7月20日(月)、就航50周年を迎えました。これを記念し、帯広空港とJALが共同で記念セレモニーを開催しました。

7月20日のJAL573便は、機体記号(レジ)「JA318J」で東京ディズニーシーのキャラクター「ダッフィー」が描かれた特別塗装機でした。この塗装では北海道初就航で、帯広空港では化学消防車2台の放水アーチで出迎え、到着客にはおびひろ極上水が配られました。

羽田/帯広線は1965年7月20日、日本国内航空が路線を開設し、日本国内航空と東亜航空の合併により東亜国内航空、社名変更により日本エアシステム(JAS)、JALとJASの合併により現在に至っています。

なお、羽田/帯広線はJALの1日4往復便に加え、AIRDOが1日3往復便を運航しています。

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