タイ国際航空、10月末からヨーロッパ2路線を増便 ロサンゼルス線を運休 | FlyTeam ニュース

タイ国際航空、10月末からヨーロッパ2路線を増便 ロサンゼルス線を運休

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

タイ国際航空は2015年10月25日からの2015/16冬スケジュールで、増減便を実施します。

すでに発表されている通り、バンコク/ロンドン線を増便します。これは現在の週7便のデイリー運航から、ダブルデイリーに戻すもので、A380と777-300ERで運航します。また、バンコク/フランクフルト線もA380と777-300ERの2機種で、ダブルデイリーの運航を行います。

この一方で、バンコク/仁川/ロサンゼルス線は運休します。この路線は2012年5月に仁川経由に変更し、現在はバンコク発火、木、土、日の週4便を777-300ERで運航しています。また、バンコク/ローマ線も月、水、金、日の週4便を747-400で運航していますが、運休とします。

バンコク/コルカタ線は週10便ですが、週7便のデイリー運航に減便します。

タイ国際航空は運休について、50路線が赤字、もしくは潜在的に赤字に陥る可能性があるとしています。このため、再建策として現在の提供の10%を対象に変更を行うとし、実際には5%に留めたとしています。これは一部の路線ですでに改善が見られることなどを理由にあげています。

また、運休についても一時的なものとし、再建計画の進捗状況にあわせて検討していくとしています。これは1日2便体制の再開を決定したバンコク/ロンドン線、バンコク/フランクフルト線と同じ考え方と説明しています。

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