愛知の車両部品メーカー「サード」、水陸両用飛行機「SA4N-300」開発へ | FlyTeam ニュース

愛知の車両部品メーカー「サード」、水陸両用飛行機「SA4N-300」開発へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:サード SA4Nの第1次モデリング

サード SA4Nの第1次モデリング

愛知県豊田市に本社を置く自動車部品メーカー「サード」は、2015年6月29日(月)、水陸両用の4人乗り軽飛行機「SA4N-300」の開発に着手したことを発表しました。

「SA4N-300」は地上と水上でのタキシングと離発着が可能で、航続距離は2000キロメートルから3000キロメートル、機体の素材には炭素繊維複合材(FRP)を使用します。2015年の秋ごろにはエンジンテストを開始し、2016年にはテスト機を完成させ、試験飛行を行う予定としています。また、4人乗り仕様のほかに、2座席、6座席のモデルも開発するとしています。

サードでは、この「SA4N-300」の開発に向け、福島県のふくしまスカイパークに研究開発拠点を新設、製品化が実現した後は同飛行場で出荷前のテスト飛行などを行い、将来的には、福島県内に生産拠点を置くことも視野に入れているとしています。

最終更新日:
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