KLMオランダ航空、2016年1月5日に福岡/アムステルダム線を運休 | FlyTeam ニュース

KLMオランダ航空、2016年1月5日に福岡/アムステルダム線を運休

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:KLMの最新鋭機 787-9を福岡線に投入も検討されたが、運休が決まった

KLMの最新鋭機 787-9を福岡線に投入も検討されたが、運休が決まった

KLMオランダ航空は2016年1月5日から、福岡/アムステルダム線を運休すると発表しました。最終便はアムステルダム発KL869便が1月3日、福岡発KL870便が1月4日となります。

KLMは2013年4月3日、福岡/アムステルダム線を日本3路線目として、週3便で運航を開始しました。2014年4月には就航1年で週4便へ増便しましたが、2014年11月には再び週3便での運航となっていました。

また、2015年8月から福岡/アムステルダム線の777-200に最新のビジネスクラスシートを装備した機材を毎週月曜日のKL870便で固定運航するなどサービスの拡充も図っていました。10月25日からの冬スケジュールは福岡発で月、木の週2便、2016年2月28日から787-9投入の計画もありましたが、今回の決定となりました。

KLMは運休理由にこの路線の状況が悪化した事、日本円の為替レートが路線収支にマイナスの影響を及ぼしている事をあげています。

なお、KLMでは運休後も九州とヨーロッパ間は関西、成田発着の週26便をはじめ、韓国の仁川線、台湾の台北線を利用してアクセスが出来るとしています。また、エールフランスによるコードシェアを含めた利用も可能としています。

また、2016年1月4日以降の福岡/アムステルダム線の予約客は、代替便の最も良い路線を利用した予約に変更されるとしています。

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