トランスアエロ航空が運航停止、旧JALの747もテルエル空港で保管へ | FlyTeam ニュース

トランスアエロ航空が運航停止、旧JALの747もテルエル空港で保管へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

トランスアエロ航空は2015年10月25日、運航を停止しました。ロシア航空当局が運航許可を停止したことを受けた措置です。アエロフロートは2015年12月15日までの予約分について、トランスアエロの予約客を引き受けるとしており、その旅客数は100,241人にのぼるとしています。12月15日まで運航するとしていましたが、すでに航空券の販売は停止しており、アエロフロートが代替輸送します。

なお、これに伴い、トランスアエロ航空が使用していた航空機が続々とリース会社に返却されています。多くの機体は10月24日から10月25日かけて、スペインのテルエル空港で保管されるため、フェリーされました。この機体の中には、機体記号(レジ)「JA8916」、「Yokoso!Japan」塗装として日本航空(JAL)が運航していた747-400、トランスアエロでは「EI-XLE」として運航されていた機材も含まれています。

また、2015年6月22日、アムール・タイガー・センターとの共同プロジェクトとして、機首に「タイガー」を描いた特別塗装機「EI-XLN」もスペインに移送されました。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加