スカイマーク、2年半展開した仙台拠点を撤退 仙台/神戸線で最終便

スカイマーク、2年半展開した仙台拠点を撤退 仙台/神戸線で最終便

スカイマークは2015年10月24日(土)、仙台空港での運航を終えました。スカイマークの最終便は仙台発19時45分のSKY157便の神戸行きでした。

スカイマークは2013年4月20日、仙台発着で新千歳、福岡線を開設し、東北地方での新たな乗り入れ地点として運航を拡大していました。これを前にスカイマークは2011年の東日本大震災後の9月、仙台/新千歳線、仙台/成田線を2012年4月に開設すると発表していましたが、1年遅れで仙台拠点を実現しました。

また、同社は2012年3月から、仙台/神戸線を就航する計画を発表しており、この路線は2014年に2年越しでの開設を実現しました。

今回の撤退は、スカイマークの企業再生計画の一環で、仙台拠点の展開は2年6カ月ほどでした。

なお、スカイマークは最終日に「東北の皆様」として仙台空港職員からのメッセージを掲出し、利用の感謝を表しました。この様子はスカイマークのfacebookページでも紹介されています。

期日: 2015/10/24まで
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