ピーチの2レター「MM」、決まった経緯とその意味 | FlyTeam ニュース

ピーチの2レター「MM」、決まった経緯とその意味

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ピーチが発表した2レター「MM」、3レター「APJ」、コールサイン「AIR PEACH」。3レターの「APJ」は「Air Peach Japan」の頭文字、コールサインもピーチに関連のある略称です。そうなると、2レター「MM」の由来も知りたいところ。ツイッターでもワダイになっていましたが、本当のところを知りたく、ピーチさんに聞いてみました。

Q:そもそも2レター、3レターはどうやって決まるのですか?

ピーチ:航空会社の略称はまず、国際民間航空機関(ICAO)の3レターの申請から行います。こちらはご存知のとおり、1つの会社に1つの略号が使われ、同じ略号が2つの会社で同一時期に使われることはありません。

国際航空運送協会(IATA)の2レターは、日本航空さんの「JAL」にちなんだ「JL」、全日空さんの旧社名「ニッポンヘリコプター」にちなんだ「NH」など、会社の愛称や由来などにちなんだ略称が利用されています。

Q:へえ〜。では、「MM」は何から選ばれたのですか?ツイッターでウワサになっている「桃(MOMO)」ってことですか?

ピーチ:はい。皆さまのご想像の通りです(笑)。

現在は多くの航空会社が運航され、なかなか由来にちなんだ2レターを選ぶことが出来ません。そこでアルファベットと数字を組み合わせた2レターも利用され、その略称に決める航空会社が増えています。

今回、2レターを申請する際、偶然「MM」に空きがあることを見つけ、ピーチの「桃」にちなんだ「MM」で申請しました。ピーチといえば「桃」と思い、この2レターに無事、決定しました。

「桃」でより親しみを感じていただければ、とおもっています。

Q:なるほどー。真面目に対応していただき、ありがとうございます!

という訳で、桃からとった2レターの「MM」。偶然も重なって「MM」に決まった縁のある2レター、というのが真相のようです。

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