マレーシア航空、2016年1月末にパリ、アムステルダム線を運休 | FlyTeam ニュース

マレーシア航空、2016年1月末にパリ、アムステルダム線を運休

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

マレーシア航空は、2016年1月25日からクアラルンプール発着のヨーロッパ路線を再編し、2路線を運休します。対象はパリ、アムステルダム線です。クアラルンプール/パリ線は2015年10月末にエールフランスが運休し、マレーシア航空が単独でデイリー運航、クアラルンプール/アムステルダム線はデイリー運航で、KLMオランダ航空も運航しています。いずれも機材は777-200を使用しています。

運休により、マレーシア航空はエミレーツ航空との提携により、ドバイ経由でパリ、アムステルダム線のヨーロッパ2路線のサービスを提供します。また、エミレーツとの提携を通じ、便数、スケジュールの選択肢は多いとしています。これにより、マレーシア航空は経営再建をさらに進めるとしています。

これにより、マレーシア航空のヨーロッパ路線の直行便は、A380で運航しているロンドン線のみとなります。また、引き続きワンワールド加盟会社として、ブリティッシュ・エアウェイズ、アメリカン航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空などとの提携も継続します。

最終更新日:
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