新生ロシア航空、新塗装を施した747-400を公開 元JAL機 | FlyTeam ニュース

新生ロシア航空、新塗装を施した747-400を公開 元JAL機

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:新塗装を施したロシア航空の747-400

新塗装を施したロシア航空の747-400

  • ニュース画像 2枚目:コントレールをイメージした新生ロシア航空のロゴ

アエロフロート・グループで、リージョナル路線を運航する新生ロシア航空は、2016年4月7日(木)、新塗装を施した747-400を受領したと発表しました。ロシア航空は、アエロフロート・グループのオレンエアとドンアヴィアを吸収し、2016年3月27日(日)の夏スケジュール開始に合わせ、3社を統合して運航していました。

今回、新塗装が施された747-400は、元日本航空(JAL)の機材で、トランスアエロ航空で使用されていた機体記号(レジ)「EI-XLE」です。ダブリンで塗装作業が行われ、モスクワ・ドモジェドヴォ空港に到着したもので、愛称はロシア航空の本拠「サンクトペテルブルク」とつけられました。

新生ロシア航空の塗装は、現代的でありながらこれまでのロゴとの継続性を保つものとされています。この新しいロゴは、飛行機雲から発想を得たもので、タービンブレードを発想させる要素も取り込んでいます。このため、機首よりも尾翼など機体後部は高い密度でちりばめられています。今後、このロゴは同社の各機材やオフィス、公式ウェブサイトなどで順次、導入される予定です。

なお、新生ロシア航空は2016年3月27日現在、定期便とチャーター便を中心に運航し、2016夏スケジュールは、モスクワ・ヴヌコボ、サンクトペテルブルク、ロストフを主な拠点に81地点の定期便を運航します。また、チャーター便はモスクワ、サンクトペテルブルク、エカテリンブルクから35地点に運航します。

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