KLM、Facebookで人気のオレンジ塗装機を実現 イベントにあわせ投入 | FlyTeam ニュース

KLM、Facebookで人気のオレンジ塗装機を実現 イベントにあわせ投入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:KLMのオレンジ塗装機が実現

KLMのオレンジ塗装機が実現

  • ニュース画像 2枚目:機首部分
  • ニュース画像 3枚目:作業前のブルーの胴体
  • ニュース画像 4枚目:塗装作業の様子、作業には4日かかった
  • ニュース画像 5枚目:使用した塗料は335リットル
  • ニュース画像 6枚目:オレンジ色に塗られていく
  • ニュース画像 7枚目:塗装が完了、幻想的な雰囲気に

KLMオランダ航空は2015年の「オランダ国王の日」にあわせ、Facebookで同社のブルーとあわせ、機体前方をオレンジに塗ったイメージを紹介しましたが、これを実現しました。機体は777-300ERの機体記号(レジ)「PH-BVA」で、すでにアムステルダム/成都線に投入され、デビューしています。

KLMはブルーを使う機体のイメージが定着していますが、オレンジはオランダ国王の一家は「オレンジ王家」の名を冠していることから、オランダでは国王の日にオレンジ一色でその一日を祝います。KLMがFacebookで紹介したイメージもその一環で、オレンジと同社のブルーを使用したイメージでした。この投稿には3万件を超える「いいね!」が付くなど、好反応だったことから、これを実現しました。

KLMではこの機体は通常の777-300ERで運航する路線に投入する計画で、機体が手配可能な限り、お祝いなどのイベントにあわせてこの機体を使用するとしています。特に、リオ・オリンピック後のオランダへの選手帰国にあわせ、8月22日は「メダル・フライト」として運航するとしています。

日本路線では現在、成田線が 747-400と777-300ERを曜日ごとに使用しているほか、関西線は787-9と777-200ERが中心ですが、一部日程で777-300ERが投入されています。

なお、オレンジへ塗り替えるため、335リットルの塗料を使い、4日間、35名のスタッフが作業にあたりました。この作業の様子もYoutubeで紹介されています。

■Adding Orange For a Touch of Dutch
最終更新日:
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