GE、JALとANAの協力で777-300ERのエンジンをオリンピック仕様に | FlyTeam ニュース

GE、JALとANAの協力で777-300ERのエンジンをオリンピック仕様に

ニュース画像 1枚目:GEのオリンピックロゴを掲出したエンジンのイメージ
GEのオリンピックロゴを掲出したエンジンのイメージ

GEは2016年8月23日(火)、2020年に東京で開催される第32回オリンピック競技大会のオフィシャルエアラインパートナーの、全日空、日本航空の全面的な協力を得て、新しいブランディングを開始したと発表しました。

GEは、国際オリンピック委員会(IOC)のワールドワイド・パートナーを務めており、ANA、JALの両社が保有する777-300ERのエンジンGE90-115Bをオリンピックシンボル特別仕様とし、2020年の東京大会に向けたオリンピックムーブメントの創出に取り組みます。

このロゴが付いた機材は、リオデジャネイロから帰国する日本代表選手団を乗せたチャーター便として使用されるほか、国際線にも投入される予定です。ANAは「JA781A」を「ANA2020」便として、JALは「JA735J」を「JAL8826」便としてそれぞれリオデジャネイロからの帰国チャーター便を運航しています。

GEは2005年以降、IOCのトップパートナーを務めており、航空機エンジンをはじめ、発電・送配電システム、照明器具とその関連システム、画像診断やモニター、電子カルテ、ドーピング防止といったヘルスケア関連技術などの幅広い分野で、IOCの活動を支えています。

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