横田基地、フレンドシップフェスティバルのアンケートを実施中

横田基地、フレンドシップフェスティバルのアンケートを実施中

ニュース画像 1枚目:オーストラリア空軍KC-30Bも飛来
オーストラリア空軍KC-30Bも飛来

アメリカ空軍横田基地は、2016年9月17日(土)と9月18日(日)の2日間にわたり、「横田基地日米友好祭 / フレンドシップフェスティバル」を開催し、C-130からのパラシュート降下をはじめ、アメリカ文化に親しんでもらう催しなどを開催しました。2日間の開催で13万5,000人超が来場しました。

横田基地では毎年、フレンドシップフェスティバル開催後にその様子や舞台裏を紹介していますが、2016年はイベント後に航空機展示エリアの清掃と通常任務に戻す様子を紹介しています。

航空機展示エリアやイベント開催エリアは、通常は航空機がタキシングするなど、最も安全性が求められるエリアで、さまざまな出店や多くの入場者を集めたことから、その片付けと清掃が夜間を通して行われました。

なお、横田基地では、フレンドシップフェスティバルの来場者に対し、アンケート調査を実施しています。同基地では2017年以降のイベントにアンケート結果を活かしたいとして、協力を呼びかけています。

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