レッドブル・エアレース、チリのボルトン選手がマスター昇格 10月から参戦

レッドブル・エアレース、チリのボルトン選手がマスター昇格 10月から参戦

ニュース画像 1枚目:クリスチャン・ボルトン選手、千葉での様子
クリスチャン・ボルトン選手、千葉での様子

レッドブルは2016年9月21日(水)、レッドブル・エアレースのチャレンジャークラスパイロットであるクリスチャン・ボルトン選手が、マスタークラスに昇格したと発表しました。ボルトン選手は南米・チリ出身で、今回の昇格で南米初のマスタークラスパイロットとなります。

クリスチャン・ボルトン選手は、チリ空軍少佐としての経歴をもつほか、、同空軍のアカデミーと戦術戦闘機学校の長官、戦隊長や、チリ空軍のエアロバティック・デモンストレーションチーム「Escuadrilla de Alta Acrobacia Halcones」のリーダーを務めた実績があります。

なおクリスチャン・ボルトン選手の昇格は、オーストリアのハンネス・アルヒ選手が9月8日にヘリコプター事故で亡くなったこと受けて決定したもので、10月1日(土)、10月2日(日)にアメリカ・インディアナポリスで開催されるエアレース第7戦からマスタークラスに参加します。

ボルトン選手は、チャレンジャークラス参加時は共通使用機で競技が実施されるためエクストラEA-300でレースに参加していましたが、インディアナポリス戦からジブコEdge 540 V2で参戦します。

この記事に関連するニュース
メニューを開く