KLMオランダ航空、12月に日本就航65周年 初便はコンステレーション

KLMオランダ航空、12月に日本就航65周年 初便はコンステレーション

ニュース画像 1枚目:アムステルダムを出発する日本行き初便、コンストレーション
アムステルダムを出発する日本行き初便、コンストレーション

KLMオランダ航空は2016年12月7日(水)、日本就航65周年を迎えます。1951年12月7日(金)16時、KLMオランダ航空の日本初便が羽田空港に到着しました。機材はロッキード・コンステレーション、飛行時間は64時間でした。

同社は65年に渡り、1958年にはダグラスDC-7C、1971年10月31日(日)には747を羽田線に投入しました。747は南回りのアムステルダム発羽田線で、当時の飛行時間は23時間35分でした。その後、1987年4月3日(金)には747でアムステルダム/成田線の直行便となり、現在に至っています。

現在、KLMは成田/アムステルダム線を777-200で11時間15分から12時間、関西/アムステルダム線を787-9で10時間50分から11時間50分で運航しています。

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