防衛省、陸自が運用するV-22オスプレイの修理事業者を富士重工業に決定 | FlyTeam ニュース

防衛省、陸自が運用するV-22オスプレイの修理事業者を富士重工業に決定

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

防衛省は2016年12月2日(金)、陸上自衛隊が導入する予定のティルト・ローター機、V-22「オスプレイ」について、役務の調達の相手方を富士重工業に決定したと発表しました。

この決定は、V-22の修理にかかる技術援助契約を締結しようとする国内修理企業を決定したもので、防衛省は7月に提案要求書を希望企業へ配布、9月8日に提案書を受領して選定にあたっていました。

オスプレイに関しては、千葉県の木更津駐屯地に日米共通の整備基盤の設置することが計画されており、10月には米海兵隊のMV-22を使用してCH-47Jとの騒音比較を行う飛行試験が実施されています。

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