VAW-125のE-2Dホークアイ、岩国航空基地に到着 2月2日 | FlyTeam ニュース

VAW-125のE-2Dホークアイ、岩国航空基地に到着 2月2日

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:E-2Dホークアイ、岩国航空基地に到着しタキシング

E-2Dホークアイ、岩国航空基地に到着しタキシング

  • ニュース画像 2枚目:ノーフォークで飛行するE-2Dホークアイ

アメリカ海軍は2017年2月2日(木)、早期警戒機のE-2D先進型ホークアイが岩国航空基地に到着したと発表しました。

第125早期警戒飛行隊(VAW-125)「タイガーテイルズ(Tigertails)」は、E-2Cを運用する第115早期警戒飛行隊(VAW-115)「Liberty Bells」と交代し、第5空母航空団(CVW-5)の一員として、日本への前方展開海軍戦力に加わります。

VAW-125は、アメリカ海軍で初めてE-2Dを運用する飛行隊で、E-2Cからその能力を大幅に高めると同時に、日本で初めてE-2Dの配備となります。

E-2Dは、機械式と電子式捜索の両方が可能なA/N-APY9レーダー、総デジタル表示の戦略コクピット、改良型ミッションコンピューター、改良型データリンク能力など高度なシステムの装備に加え、ターボプロップエンジンの強化、空中給油能力の向上などが特徴です。

VAW-125は今後2、3カ月程度、配備前訓練を実施し、空母USSロナルド・レーガン(CVN-76)へ搭載されます。一方、VAW-115は2017年夏に厚木航空基地を離れ、カリフォルニア州ポイント・ムグのヴェンチュラ郡海軍基地へ帰還します。

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