海自護衛艦5隻、空母カール・ヴィンソンなどと日米共同巡航訓練を実施

海自護衛艦5隻、空母カール・ヴィンソンなどと日米共同巡航訓練を実施

ニュース画像 1枚目:カール・ヴィンソン空母打撃群、画像は「フォールス・イーグル」後の韓国海軍とのフォーメーション
カール・ヴィンソン空母打撃群、画像は「フォールス・イーグル」後の韓国海軍とのフォーメーション

海上自衛隊は、2017年3月27日(月)から3月29日(水)まで、東シナ海周辺海域で日米共同巡航訓練を実施したと発表しました。

各種戦術訓練を実施したもので、参加部隊は海上自衛隊が護衛艦「ゆうだち(DD-103)」、「さみだれ(DD-106)」、「さざなみ(DD-113)」、「うみぎり(DD-158)」、「はまぎり(DD-158)」、アメリカ海軍は空母「カール・ヴィンソン(CVN-70)」と艦艇数隻と発表されています。訓練は、ミサイル巡洋艦、ミサイル駆逐艦や第2空母航空団(CVW-2)などで構成するカール・ヴィンソン空母打撃群との演習とみられます。

カール・ヴィンソン空母打撃群は韓国軍とアメリカ軍の共同演習「フォールス・イーグル」に参加、3月20日に釜山を出港し、3月22日には韓国海軍とのフォーメーション航行を公開しています。

メニューを開く