フジドリームエアラインズ、10号機を「青天の霹靂」号に 青森県と契約 | FlyTeam ニュース

フジドリームエアラインズ、10号機を「青天の霹靂」号に 青森県と契約

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:青森県とネーミングライツ契約した「青天の霹靂」号

青森県とネーミングライツ契約した「青天の霹靂」号

  • ニュース画像 2枚目:知事、FDA社長、ミス・クリーンライスが参加
  • ニュース画像 3枚目:命名式の様子

フジドリームエアラインズ(FDA)は2017年6月14日(水)、同社の機体記号(レジ)「JA10FJ」でシルバーの 10 号機について、青森県とネーミングライツ契約を締結しました。愛称は、青森米「青天の霹靂(へきれき)」号となり、2015年秋にデビューし、青森県産米として初めて米最高評価「特A」を取得したブランド米にちなんで名付けられました。10号機は、2018年3月31日(土)まで「青天の霹靂」を全国各地でプロモーションします。

6月14日は青森空港で命名式が行われ、青森県の三村知事がFDAの三輪社長に命名書を授与し、JA10FJに「青天の霹靂」ロゴのマーキングが施されたシルバーの機体が披露されました。この「青天の霹靂」号には、搭乗口ドア、機体後方左右の3箇所にロゴが施されているほか、機内全シートのヘッドレストカバーの正面、背面に広告が掲出されています。また、機内ではアナウンスで周知が図られるほか、FDAの機内誌で記事広告の掲載を通じ、広く「青天の霹靂」をアピールします。

なお、FDAは現在、青森発着では名古屋小牧線を1日3往復便を運航しています。

期日: 2017/06/14 〜 2018/03/31
最終更新日:
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