第一管区、7月に巡視船艇5隻、航空機2機で総合訓練 見学者を募集 | FlyTeam ニュース

第一管区、7月に巡視船艇5隻、航空機2機で総合訓練 見学者を募集

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配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:そうや搭載シコルスキー76C++「せきれい」

そうや搭載シコルスキー76C++「せきれい」

  • ニュース画像 2枚目:第一管区の中型固定翼機、DHC-8-300Q

第一管区海上保安本部は、2017年7月22日(土)に小樽港沖合海域において、巡視船艇、航空機の総合訓練を実施します。訓練項目は、巡視船の船隊訓練、高速機動連携訓練、海難救助訓練、密輸容疑船捕捉訓練です。訓練には巡視船艇5隻、航空機2機が参加予定です。

第一管区では、海上保安業務に対する理解を深めてもらうため、一般公募による抽選で巡視船「そうや(PLH-01)」に招待します。乗下船場所は小樽港第2ふ頭で、午前の部は10時から11時50分まで、午後の部は14時から15時50分の2回、実施します。

乗船後はそうやの右舷側をPL型巡視船、PM型巡視船、PC型巡視艇、CL型巡視艇、中型回転翼機、中型固定翼機がすれ違い、受閲の後、PC型巡視艇と回転翼機による連携で高速航行による船体運動を披露、その後に海難救助訓練が披露されます。この訓練は、船舶で火災が発生し、負傷者が発生した想定で、固定翼機が捜索活動を行い、PM型巡視船を火災発生船舶に見立て、PL型巡視船が消火を行い、回転翼で負傷者を吊上救助します。最後の密輸容疑船捕捉訓練は、PC型巡視艇を容疑船に見立て、PM型巡視船で正当防衛射撃を行い、CL型巡視艇で停船命令と移乗制圧を行います。回転翼も停船命令を実施ます。

訓練の見学を希望する方は、往復はがきに必要事項を明記し、第一管区海上保安本部までお送りください。締切は6月21日(水)必着です。募集人数は、午前の部約450名、午後の部約450名の合計約900名で、応募者多数の場合は抽選となります。詳しくは、第一管区海上保安本部のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/06/21まで
最終更新日:
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