シルクエア、スクートにクチン、パレンバン線を移管 広島線就航を控え | FlyTeam ニュース

シルクエア、スクートにクチン、パレンバン線を移管 広島線就航を控え

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:シルクエア、737-800 イメージ

シルクエア、737-800 イメージ

シンガポール航空のリージョナル子会社のシルクエアは2017年7月25日(火)、シンガポール発着のクチン(マレーシア)、パレンバン(インドネシア)線をスクート・タイガーエアに移管すると発表しました。スクートも新路線の就航として発表しています。クチン線は10月29日(日)から、パレンバン線は11月23日(木)から、それぞれスクートの運航となります。

この路線移管はシンガポール航空グループ内での機材最適化の取り組みと同時に、路線の需要に合わせた変更です。スクートは8月からクチン線、10月からパレンバン線の販売を開始します。

シルクエアはマレーシア路線ではコタキナバル、クアラルンプール、ランカウイ、ペナン線の4路線、インドネシアではバリクパパン、バンドン、バリ島・デンパサール、ロンボク、マカッサル、マナド、メダン、ペカンバル、スマラン、スラバヤ、ジョグジャカルタ線など11路線を運航は継続します。

シルクエアは10月末から広島線の就航を予定しているほか、ケアンズ、カトマンズ、ヤンゴン、ペナン線などの増便も計画しています。

最終更新日:
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