横田基地にB-1Bランサー飛来せず フレンドシップフェスティバル | FlyTeam ニュース

横田基地にB-1Bランサー飛来せず フレンドシップフェスティバル

ニュース画像 1枚目:B-1Bランサー
B-1Bランサー

横田基地で2017年9月16日(土)と9月17日(日)の2日間、「横田基地日米友好祭/フレンドシップフェスティバル」を開催します。台風18号の進路は、九州上陸とその後の列島横断が予想されていますが、横田基地では予定通り準備を進め、Facebookページではフライトラインの様子を紹介しています。

横田基地が9月8日(金)現在で発表している地上展示の参加機のうち、目玉と見られたB-1Bランサーは北朝鮮情勢や台風の進路などから飛来しておらず、在韓アメリカ空軍のA-10なども飛来していません。横田基地で2017年夏に運用されている無人機のRQ-4グローバルホーク、さらに横田基地に配備されている第36空輸飛行隊(36AS)のC-130H、C-130Jなどは予定通り展示される見込みです。外来機では、航空自衛隊のKC-767J、アメリカ海軍のP-8Aなども飛来しています。

なお、9月17日(金)に予行で飛行したブルーインパルスは横田基地から見ることができ、基地内から米軍機とあわせて楽しむことができそうです。 FlyTeamメンバーからもこの様子が投稿されています。

フレンドシップフェスティバルは、入場ゲートとなる第5サプライ(牛浜)ゲートは9時開門、入場は20時まで、開催時間は21時までとなっています。

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