エールフランス航空のAF66便、第4エンジン破損でカナダに緊急着陸 | FlyTeam ニュース

エールフランス航空のAF66便、第4エンジン破損でカナダに緊急着陸

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:エールフランス航空 A380

エールフランス航空 A380

エールフランス航空が運航するパリ発ロサンゼルス着AF66便が2017年9月30日(土)、右舷外側の第4エンジンが破損、カナダのグースベイ空港に緊急着陸しました。

これは、機体記号(レジ)「F-HPJE」のA380で、ツイッターなどの投稿によると、爆発でエンジンカウルなどが破損し、ファンブレードも破壊されています。この爆発はグリーンランド南端を通過したあたりで発生、その後に緊急着陸したグースベイ空港まで、およそ2時間を飛行しており、インシデント発生時の衝撃による破損と飛行中の部品脱落がどの部分かは不明です。この「F-HPJE」は2011年5月に納入された機体で、エンジンアライアンスのGP7200を搭載しています。

エールフランスはこのダイバートを受け、497名の乗客を最終目的地のロサンゼルスに向けて2便を輸送します。1便はエールフランスの777-300ERを使用、さらに737を手配して輸送します。

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