エンブラエル、E190-E2初号機納入は2018年4月 性能・成熟性とも優位 | FlyTeam ニュース

エンブラエル、E190-E2初号機納入は2018年4月 性能・成熟性とも優位

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ニュース画像 1枚目:ワイドロー向けE190-E2

ワイドロー向けE190-E2

エンブラエルは2017年10月18日(水)、E190-E2初号機の納入日は2018年4月と発表しました。ローンチカスタマーはノルウェーを本拠とするワイドローです。エンブラエルはE2開発プログラムで、定期便の運航開始を2018年前半の目標と当初計画通りに開発が進捗していると、ヨーロッパ・リージョナル・エアライン・アソシエーション(ERA)の年次総会で発表しました。

エンブラエルは過去17年間、新機種12機の認定を積み重ねた経験があり、そのエンジニアリング・プロセスは卓越しており、E2プログラムは予算通り、かつ当初示した仕様より優れた性能、成熟性、堅牢性な航空機として市場に提供するといい、同型サイズの市場での優位性をアピールしています。

ローンチカスタマーのワイドローはE2ファミリーを15機契約しており、このうちE190-E2を3機確定、残る12機はE2ファミリーいずれかの機種で契約しています。納入されるE190-E2は、モノクラス114席の仕様となります。ワイドローは導入に向けて、エンブラエルと協力して営業飛行に向けたチームを組み、整備や地上スタッフ、運航と客室乗務員向けの訓練を開始していることも明らにしています。

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