LOTポーランド、2018年受領の787-9をシカゴ、JFK、トロント線に投入 | FlyTeam ニュース

LOTポーランド、2018年受領の787-9をシカゴ、JFK、トロント線に投入

ニュース画像 1枚目:LOTの787、画像は787-8
LOTの787、画像は787-8

LOTポーランド航空は2017年11月22日(水)、同社が受領するはじめての787-9について、ワルシャワ発着のシカゴ、ニューヨーク・JFK、トロント線と北米3路線に投入すると発表しました。いずれも2018年夏スケジュールでの運航計画です。

LOTは、ヨーロッパの航空会社としてはじめて787-8を2012年11月に受領し、現在は8機を保有しています。この機材はビジネス18席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー213席の仕様で、成田線にも投入されています。

同社の787-9はビジネス24席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー249席、計294席で、787-8より42席を増やす仕様です。LOTは787-9を4機導入する計画で、2018年に3機、2019年に1機を受領し、いずれもロールス・ロイスのトレントTENエンジンを搭載します。

発表された3路線の投入スケジュールは、シカゴ線が3月後半から4月はじめ、ニューヨーク・JFK線が5月はじめ、トロント線が7月はじめごろを予定しています。また、ワルシャワ/ソウル・仁川線の一部便にも787-9を使用する予定です。

LOTは機材更新を進めており、2017年12月から737-8-MAXを受領、2019年5月までに6機を導入し、ロンドン、マドリード、テルアビブ、ウィーン、アムステルダム、パリ、フランクフルト、バルセロナ線などに投入します。また、ERJ-195を116席仕様と現行より4席多い仕様都市、この機材をワルシャワ発着の中央、東ヨーロッパ路線に投入します。

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